写真映えのするバックスタイルや
小さいころから憧れていた
プリンセスになるためのこだわり

Dress Point 4

一般的なドレスショップにあるドレスはコストを抑えた素材も多く、ドレスのデザインをシンプルにはできないため「プリンセス風=ブリブリ、ボリューム」で昔から憧れていた雰囲気よりも、実物は安っぽくなってしまいがちです。また、フロント映え重視のデザインのドレスは、実際には挙式の際に注目される『バックスタイル』が重要であることが見落とされています。

結婚式では「後ろ姿の写真が多かったのにそこに気が回らなかった。」「試着の時にフロントスタイルは華やかなのに、後ろが短くて残念。」などのお声もあります。トゥー・レ・ドゥーは花嫁様が『少女のころに思い描いたプリンセスへの憧れ』その夢を上品で清楚に大人の美しさで叶えられるドレスの提案をさせていただいています。また、挙式で一番注目される後ろ姿にいち早く注目して、ヴァージンロードを歩く姿が誰よりも上品で華やかになる、すべての瞬間を美しく魅せる設計をしています。

ドレスをデザインするにあたり長年バックスタイルを重視してきたデザイナーは、日本にはまだ今日のように立派なチャペルがなかった頃に、ヨーロッパの素晴らしいカトリック教会での挙式を目の当たりにして、「ウェディングドレスは後ろ姿まで美しく華やかでなければもったいない!」という思いからバックスタイル重視のドレスを作り続けています。

 

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日本人女性に似合う清楚で上品なデザインへのこだわり